1)亀裂骨折
ガラス、氷等の亀裂のように、骨折部が離断せず、単なる裂隙を形成するもので、
扁平骨、例えば、頭蓋骨、肩甲骨体、腸骨の骨折などに定型的なものをいいます。
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おはようございます。
寒いのか、暖かいのかよくわからない12月です。
他の地方では、つくしが生えた、ひまわりが咲いたなど聞きます。
でも、クリスマスに近づいていますので、ツリーを飾ってみました。
1、完全骨折
骨折によって骨の連続性が完全に断たれたものをいいます。骨折によってによって生じた骨の
各片を骨片、骨片相互の間隙を骨折裂隙、骨の離断に主役を演じている裂隙を骨折線、骨折線を形成している骨の両端を骨折端といいます。
骨が病的状態で抵抗力が減弱しているときの骨折を言います。
軽微な外力、あるいはほとんど外力なしに骨折が発生するものであり、特発性骨折とも言います。
病的骨折の基礎的疾患の中で、局所的な原因として最も多いのは、転移ガンです。
全身的な骨疾患としては、老人性骨粗しょう症、副甲状腺機能亢進症、骨形成不全症があります。
疲労性骨折は、正常な骨の同一部位に、比較的軽度の外力が繰り返し作用し、それが蓄積されることにより発生する骨折です。
最近では、女子マラソンで四つん這いになって、たすきを渡したマラソン選手を思い浮かべますね。
正常な骨でも持続的に外力が作用すると疲労現象で変質が起こり、遂には、骨折するものです。
よく見られる骨折は、中足骨、脛骨、腓骨、大腿骨があります。
当院は、骨折・脱臼・だぼく・ねんざ・肉離れを専門に施術しています。