ギックリ腰が数日経っても楽にならない方へ。その「安静」が長引く原因かもしれません
「急に腰がグキッとなって動けない…」
「数日安静にしているけれど、一向に痛みが引かない」
そんな不安を抱えていませんか? ギックリ腰は、初期対応とその後の見極めが非常に重要です。
本日は、今の痛みを早く落ち着かせるためのポイントと、なかなか改善しない場合に考えられる原因についてお話しします。
1. まずは「無理のない範囲」で動くこと
かつては「ギックリ腰はとにかく安静」と言われていましたが、近年の研究では「痛みが許す範囲で日常生活を続ける」ほうが回復が早いことがわかってきました。
もちろん、激痛で動けない時は無理をしてはいけません。
しかし、丸一日以上ずっと寝たきりでいると、筋肉が固まり、血流が悪くなって逆に回復を遅らせてしまうことがあります。
2. 冷やすべき?温めるべき?
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発症直後(1〜2日): 熱感がある場合は、氷のうなどで10分〜15分ほど冷やすと炎症が抑えられます。
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数日経過後: ズキズキする痛みが落ち着いてきたら、蒸しタオルや入浴で温め、血流を良くして筋肉の緊張をほぐしましょう。
3. なぜ症状が変わらないのか?
もし3日以上経過しても「痛みの強さが全く変わらない」「足に痺れが出てきた」という場合、単なる筋肉のトラブルではない可能性があります。
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骨盤や背骨のゆがみ: 土台がズレたままでは、筋肉の炎症はなかなか収まりません。
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深層筋肉の硬直: 表面ではなく、指では届かない奥深くの筋肉がロックされているケースです。
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過度な恐怖心: 「動いたらまた痛くなる」という脳の防衛反応が、痛みを長引かせていることもあります。
4. 当院でできること
セルフケアで変化が見られない時は、専門的なアプローチが必要です。当院では、無理にボキボキするような施術ではなく、お一人お一人の状態に合わせた「今の痛みを引き去るための処置」を行います。
「いつまでこの痛みが続くんだろう…」と一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。
一歩踏み出すことで、明日からの生活が少しでも楽になるよう全力でサポートいたします。
たけうち接骨院
㏋: たけうち接骨院 | 愛知県みよし市 | 家事や仕事、事故でカラダを痛めたあなたへ
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TEL:0800-200-3830
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