筋肉では、新しいたんぱく質が作られる「合成」と古いたんぱく質が壊される「分解」が
常に行われていますが、加齢とともに合成される量よりも分解される量が多くなるため、
筋肉量が徐々に減ってしますのです。
PR
こんにちは。
まだまだ寒い日が続きますね。
今日は、東山にある好住住宅の集会所で介護予防教室を開催しました。
いつものクノンボールを使用して体操をしました。
クノンボールとは、きんさんぎんさんの生みの親である久野信彦氏が
開発したボールで介護予防など使われています。
寒い中、参加して頂き、ありがとうございました。
ストレッチから始まり、脳トレやクノンボール体操をみんなで行いました。
気軽でできる体操です。
姿勢や歩幅がよくなり、歩きが良くなる人がいました。
とても喜んでいたのが印象的でした。
また来月の第2・4木曜日に開催予定です。
〇食事量が減ると将来、筋肉が減ってしまう。
60歳代から70歳代前半になると、食事量が若いころよりも減りがちになります。
それをそのままにしておくと筋肉量が減少していき、サルコペニアという状態に
なることがあります。
サルコペニアとは、加齢に伴って起こる、筋肉量が減少した状態のことです。
特に75歳以上になると、サルコペニアのある人は急増すると考えられています。
令和2年2月11日(火)は、祝日で
施術がお休みとなります。
こんばんは。
朝晩、とても寒くなりましたね。
今日は、好住住宅の集会所で体操教室を行いました。
今年初めての体操教室ですので、皆さんの体に負担が
無いように簡単なストレッチ体操から始めました。
約30分ですが、楽しく体操が出来ました。