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たけうち接骨院

☎0561-32-3063   愛知県みよし市福田町山畑39-8

【12月は事故多発】

もしもの時も慌てずに。交通事故治療の「正しい手順」と当院のサポートについて

今年も残すところあとわずかとなりました。 12月は、帰省や物流の増加、そして日没の早まりにより、一年で最も交通事故が増える時期です。

「自分は大丈夫」と思っていても、いつ巻き込まれるかは分かりません。 本日は、万が一事故に遭ってしまった場合の「現場での対応」「たけうち接骨院によるトータルサポートの流れ」についてお伝えします。

1. 事故現場でまず行うべき3つのこと

お怪我の治療の前に、必ず以下の対応を現場で行ってください。

  1. 警察への連絡(必須)

    • 軽微な事故でも必ず届け出てください。「交通事故証明書」がないと、自賠責保険が使えません。

  2. 相手方の情報確認

    • 氏名、住所、電話番号、車のナンバー、加入している保険会社を確認しましょう。

  3. 現場の記録

    • スマホで現場の状況や車の破損箇所を撮影し、目撃者がいれば連絡先を聞いておきましょう。


2. 【重要】たけうち接骨院の「交通事故あんしんサポート」の流れ

当院では、お怪我のケアだけでなく、「病院との連携」「保険会社への連絡手順」までスムーズに進むようサポートしています。 「どこに行けばいいのか分からない」という場合は、まず当院へご連絡ください。

以下のフローで対応することで、医学的にも補償面でも安心して治療に専念していただけます。

▼ 事故から治療開始までの安心フロー

  1. たけうち接骨院へ相談・来院

    • まずは当院へご連絡ください。事故の状況を確認し、全身状態の検査を行います。

  2. 検査・提携病院への紹介状発行

    • 当院で作成した「紹介状」をお渡しします。これにより、医師へ怪我の状態が正確に伝わります。

  3. 保険会社へ連絡

    • 患者様より保険会社へ「たけうち接骨院へ相談済であること」と「紹介された提携病院へ行くこと」を伝えていただきます。

  4. 提携病院にて受診(精密検査)

    • 紹介状を持参し、レントゲンやMRIなどの精密検査を受け、医師の診断を受けます。

  5. たけうち接骨院でリハビリ開始

    • 医師の指示のもと、当院にて日々の痛みを取り除く手技療法やリハビリを通院にて行います。

3. この流れを推奨する理由

交通事故の治療において、最も大切なのは「医師による的確な診断日々の丁寧なリハビリ」の両立です。

  • スムーズな連携: 最初に当院で全身の検査をして紹介状を書くことで、病院での診察がスムーズになり、痛みの箇所等の伝え漏れを防げます。

  • 安心のダブル受診: 定期的な検査は「病院」で、日々の辛い症状の緩和は待ち時間の少ない「当院」で、と役割分担をすることで、しっかり治すことができます。

  • 手続きサポート: 複雑な保険会社とのやり取りについてもアドバイスいたします。


おわりに

「事故直後は痛くないから大丈夫」と放置するのは大変危険です。数日後に強い痛みが出てくるケースが非常に多くあります。

もし事故に遭われた際、あるいは身近な方が遭われた際は、慌てずにたけうち接骨院までご相談ください。 身体のケアから手続きのサポートまで、親身になって対応させていただきます。

☆万が一、事故に遭った方への当院安心サポートについて説明です。

※保険会社に連絡する前に、当院に連絡してください。(無料電話:0800-200-3830)
自賠責について説明しますので、損しないような知識をお伝えします。
提携病院をご紹介します。当院で、全身の状態を確認し、紹介状を発行します。


※交通事故治療に特化した接骨院です。→ 交通事故専門公式HPを詳しく見る 
                  → 電話をして、詳しく話を聞く (0800-200-3830)

※交通事故で相手ともめている状態 → 交通事故専門弁護士と無料相談出来ます。
                   (公式サイトを詳しく見る)
                  当院に電話を頂ければ、弁護士直通電話をお伝えします。

※交通事故に遭ってこれから病院に行く予定の方
→どこでも良いとお考えの方少しお待ちください。懇切丁寧な提携病院をご紹介します。
 (豊田市:逢妻クリニック  豊明市:前原外科・整形外科

※交通事故加害者(過失1~10割)・自損事故で体をケガした方もご相談下さい。
ご不明点やご相談はお気軽にお問い合わせください。  
たけうち接骨院
みよし市福田町山畑39番地8
0800-200-3830  
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【ギックリ腰になった時の自宅での応急処置:5つのポイント】

1. まずは姿勢を整えて安静にする

  • 痛みが強い時は無理に動こうとせず、一番ラクに感じる姿勢で横になる。

  • 多くの場合、仰向けで膝の下にクッションを置く、または横向きで膝を軽く曲げる姿勢が楽になります。


2. 発症直後(24〜48時間)は冷やす

  • 急性期は炎症が起きているため、アイスパックや冷えたタオルで15〜20分冷やす

  • 直接肌に当てず、タオルを1枚挟む。

  • 数時間おきに繰り返すと痛みが軽減しやすいです。


3. 痛みが落ち着いてきたら温めに切り替える

  • 初期の炎症が引いてきた(目安は48時間以降)ら、患部を温めて血行を改善することで回復を促進。

  • 蒸しタオルや入浴で温めると筋肉が緩みやすくなります。

  • ただし、温めて痛みが強くなる場合は中止してください。


4. 急激な動作を避け、少しずつ動く

  • 完全に寝たきりはかえって回復を遅らせるため、痛みの許す範囲でゆっくりと歩いたり軽く動くほうが良いです。

  • 特に前屈み・ひねり・重い物を持つなどは厳禁。


5. 市販の鎮痛剤やコルセットを必要に応じて使用

  • 市販の鎮痛薬(痛み止め)湿布薬は症状の緩和に役立つことがあります。

  • 動くのが辛いときは腰痛用コルセットで固定するとラクになります。

  • ただし薬が使えない体質・持病・妊娠中などの場合は使用前に医師または薬剤師に相談を。


【当院の受診を強くおすすめする目安】

  • 痛みが強くて歩けない

  • 下肢のしびれ・脱力がある(提携病院ご紹介します)

  • 排尿・排便に異常がある(提携病院ご紹介します)

  • 数日経っても改善しない

 
【ご相談・ご来院について】
当院では、ぎっくり腰をはじめとする腰痛の治療と予防に力を入れています。お困りの際はお気軽にご相談ください。
たけうち接骨院  
TEL:0800-200-3830
営業時間:8時30〜12時 3時~8時 土曜日 8時30〜午後2時
皆さまの健康な毎日をサポートいたします。

ギックリ腰症状改善報告 14



【症例紹介】40代男性・会社員|突然のギックリ腰が3回の施術で改善

■来院のきっかけ

40代男性の会社員の方が、朝起きて洗面台で顔を洗おうと前かがみになった瞬間、腰に激痛が走り動けなくなりました。過去にも軽い腰痛はあったものの、ここまで強い痛みは初めてとのこと。歩くのも困難な状態で、奥様に付き添われて来院されました。

■初回の状態

・腰を少しでも動かすと激痛 ・立ち上がりや寝返りが困難 ・腰部に強い炎症反応と筋緊張あり

■施術内容

初回は炎症を抑えるため、患部へのアイシングと電気治療を中心に行い、腰部の筋肉を無理なく緩める手技を実施。2回目以降は、骨盤のバランス調整と腰部の深層筋へのアプローチを加え、回復を促進しました。

■経過と結果

・1回目の施術後、痛みが半減し、歩行が可能に ・2回目で寝返りや立ち座りがスムーズに ・3回目の施術後には、日常生活に支障がないレベルまで回復

現在は、再発予防のために月1回のメンテナンス通院を継続されています。

■患者様の声

「痛みで動けなかったのが嘘のようです。仕事にも早く復帰できて本当に助かりました。もっと早く来ればよかったです!」